投稿日:2010年01月14日
SSLサーバ証明書は、認証方法の違いにより以下の3つに分割することができます。
ディスティングイッシュネームを入力して頂くことで、
秘密鍵とCSRのペアを生成して頂くことができます。
CSRの作成や、発行されたサーバ証明書の運用に必要となります。
セキュリティ上、最も大切な情報ですので、秘密鍵は必ず厳重に管理する必要があります。
秘密鍵が漏洩した場合は暗号化の安全性が失われます。
秘密鍵のサンプル(パスフレーズ無し):

秘密鍵のサンプル(パスフレーズ有り):

CSR(証明書署名要求)とは、SSLサーバ証明書取得するために認証局へ提出する署名リクエストです。
CSRのサンプル:

秘密鍵とCSRは正しい組み合わせでなければインストールできません。
必ず秘密鍵とCSRはバックアップを取り、パスフレーズを設定した場合は忘れないよう注意ください。
※パスフレーズについて
パスフレーズを設定した場合は、サーバ再起動時に秘密鍵のパスフレーズを入力が必要になります。
通常は入力の必要はありません。